脳育の教室を運営する側の人間ですが、この記事は親として書きます。0〜3歳の習い事は、教室の内容より、親がどう関わるかで効き方が決まる。それを前提に、名古屋で選ぶときに見る5つです。
1. 親が一緒に入れるか
3歳までは、子どもだけを預ける教室より、親が横にいる教室の方が効きます。理由は単純で、家に帰ってから同じことを親ができるから。「見学のみ」「別室で待機」の教室は、この年齢では効き方が半分になります。
2. 家に持ち帰れるか
週1回90分の教室より、家での毎日5分の方が脳には効きます。だから、教室で「今日やったことを家でどうやるか」を渡してくれるかどうか。うちが遊びを405本、無料で公開しているのはそのためです。教室に来られない家でも同じことができるように。
3. 先生が、子どもの名前を呼ぶか
体験レッスンで一つだけ見るなら、これ。先生が子どもの名前を何回呼ぶか。名前を呼ばれる回数は、その子が「見られている」回数です。定員が多い教室ほど、ここが減ります。
4. 通える距離か
0〜3歳の習い事は、続くかどうかがすべてです。片道30分を超えると、雨の日と昼寝の日に休み、3か月で途切れる。家から近いか、いつも行く場所(駅・スーパー・園)の近くか。
5. 辞めやすいか
子どもは変わります。半年後に合わなくなることは普通です。入会金・年間契約・解約の条件を、入る前に読む。辞めやすい教室ほど、続きます。
合わなければ、家で
5つを見て、合う教室がなければ、家でいい。3分の脳育チェックで、いま伸びている領域と、今日からできる遊びが分かります。登録は要りません。
