会社概要 › 和田智佳子の経歴
保健室の
先生でした。
岐阜県と愛知県の公立学校で養護教諭、東京で看護師。いまは名古屋で、子どもの脳を育てる教室と講座を開いています。3人の子の母です。保健室で見てきた子どもたちと、自分の子育てでつまずいたことが、いまの仕事の全部の出発点です。

4つの部屋。
- 1
岐阜県の公立学校養護教諭
保健室の先生
転んだ子、お腹が痛い子、教室に入れない子。保健室には、学校のいろんな顔の子どもが来ます。体のことを見ながら、その子の家のことまで見えてくる場所でした。
- 2
愛知県の公立学校養護教諭
もう一度、保健室
県が変わっても、保健室に来る子どもは同じでした。たくさんの子を見てきて感じたのは、「小学校に入る時点で、すでに育児の成果が見えている」ということ。子どもは、親の影響を本当に大きく受けます。
- 3
東京の美容外科クリニック看護師
大人の体を看る
学校を離れて、東京で看護師として働きました。子どもではなく、大人の体と向き合う仕事です。
- 4
家3人の母
いちばん長くいる部屋
自分が親になって、もっとはっきり分かりました。1人目のときは、すぐに寝てくれなくてイライラして、子育ての正解が分からなくて、誰か最良の方法を教えてほしいとずっと思っていました。
知っていれば、ラクになる。
悩んだ末に、乳幼児教育アドバイザーの資格を取りました。これが、自分の子育てに驚くほど効きました。親の心の余裕は、そのまま育児に直結する。そして、知っていれば育児はもっとラクになる。
保健室で見てきた「入学の時点で見えている差」は、才能の差ではなく、知っていたかどうかの差でした。だったら、それを先に渡せばいい。脳科学にもとづく遊びと、心理学にもとづく声のかけ方と、親の心を整えること。この3つを、教室と講座とアプリで渡しています。
育てるは、学べる。学んだ瞬間から、世界が変わります。
いま、やっていること。
リトルモンテギフトスクール名古屋校の運営(名古屋駅周辺へ移転準備中)、オンライン講座「脳育ギフトゼミ」と脳育心育トレーナー養成講座の主宰。家でできる遊び405本を無料で開いたおうち脳育と、夜中に困ったときの保健室(AI相談)は、どちらも保健室の先生だった頃の考え方でつくっています。
CBCラジオ「ことばのおもちゃばこ」では、自分の声でCMに出ています。2026年には、脳育の本を出す予定です。
資格 養護教諭1種/看護師/保健師/乳幼児教育アドバイザー1級/脳傾向診断士(ブレインアナリスト)/脳育・手遊び歌インストラクター/100均知育インストラクター
