脳育ギフトNOUIKU GIFT ACADEMYEN
ブランドをつくる、という仕事

会社まるごと、
ひとつの筋で。

ロゴ、ホームページ、カタログ、映像、テレビやラジオのCM、PR、通販のしくみ。ぜんぶを、ひとつの考えで作ります。名古屋・那古野の、ひとりのブランドスタジオです。

ロゴウェブ印刷物・映像・CM・PR・通販 ぜんぶ同じ筋で
Awwwards Nominee(松露堂)公開翌月の売上 約200%(嘉門)Googleの検査 4項目100点(スマホ)

数字について:嘉門の「約200%」は、公開翌月のお店の売上(来店のみ。当時はお取り寄せを始める前)を、前の年の同じ月と比べたものです。同じ時期に、ほかの集客はしていません。各店の「売上増」は、店主・経営者からうかがったお話です。

順番のはなし

まず、顔から整える。

ブランドに力を入れている会社でも、動画やSNSには力を入れているのに、肝心のホームページには手がついていない、ということがよくあります。人にたとえるなら、服は着飾っているのに、顔と髪型はそのまま、という状態です。

人と会うとき、まず目がいくのは顔と髪型です。会社も同じで、顔はロゴとホームページ。ここを最初に整えて、そこを起点に、動画も、SNSも、広告もそろえていく。順番が逆だと、どれだけ着飾っても、どこかちぐはぐに見えます。

なぜ、一社に任せるのか

頼む先がばらばらだと、
ブランドはぶれる。

ロゴはデザイン事務所、ホームページは制作会社、CMは広告会社、カタログは印刷会社。頼む先が分かれると、色も、言葉も、雰囲気も、少しずつずれていきます。そうして、ブランドの筋は細くなります。

ぼくは、ロゴを読み解くところから、ウェブ、印刷物、映像、CM、通販のしくみまで、ひとつの考えで通して作ります。だから、どこで出会っても、同じ会社に見える。コンセプトに、一本の筋が通ります。広告も、ウェブも、まとめて任せられる会社は、多くありません。

ぼくの考え方

ホームページは、
名刺ではなく、営業マン。

世の中のホームページの多くは、名刺のままです。会社名、住所、電話番号。それだけでは、なぜこの会社なのかは伝わりません。ぼくが作るのは、寝ているあいだも、あなたの代わりに話してくれるホームページです。

01言葉

放送局で、言葉だけで伝える仕事をしてきた。

ぼくは放送局(中部日本放送)の出身です。ラジオの営業で、映像のない、言葉だけの短いCMで伝える現場にいました。クライアントに頼まれて、CMの原稿をぼく自身が書いたこともあります。

どの言葉を、どの順番で置けば相手に刺さるか。マスコミュニケーションの現場で身につけたことを、ホームページの一行ずつに使っています。放送局の出身でウェブを作っている人は、ぼくが知る限り、ほとんどいません。

02順番

人は、物がいいから買うのではない。

住友不動産では、注文住宅の営業でトップセールスでした。人は「良さそう」と「この人なら」で決めます。そして、そこには順番があります。

はじめは、警戒話すうちに、納得「やってみよう」

ホームページも、この順番で組み立てます。強み、特徴、なぜこの会社なのか、自分にとって何がいいのか。読み進めるうちに、自然とそう思える並びにします。

03ブランド

根っこは、ロゴにある。

ブランドのいちばんの元は、ロゴとスローガンです。色、形、モチーフに、会社の考えがいちばん濃く入っています。その次に大事なのが、ウェブ。ロゴから色とテイストを取り、ウェブで「らしさ」の基準を決めて、ほかの制作物をそこにそろえます。

新しい見せ方は、自分のサイトでも、お客さまのサイトでも試します。うまくいった試しが、次のお店の当たり前になっていきます。

実際に、起きたこと

考え方は、
結果で見てください。

ロゴから読み解いて、言葉と順番で組み立てたサイトの、その後です。売上を伺えたお店と会社は、公開後にどこも売上が上がっています(伸び率はお店の経営の数字なので、嘉門以外は控えています)。

「完成したサイトを見たら…一本の映画になっていました。」

地焼きうなぎ 嘉門(Instagramより、2026年1月)

「お店のこだわりや世界観を、まるごと一つのサイトに込めてもらいました。」

タカネコヤ(Instagramより、2026年6月)

「明治十年からの149年の歩みを一画面に体験できる作りとなっております。」

松露堂(Instagramより、2026年7月)
うちの会社でも、先に作ってもらう(無料)

店名か会社名だけ。見るだけ0円です。

世界の基準で

目標は、作るサイトすべてでNominee。
その先の、世界一まで。

ぼくが作った松露堂(名古屋・円頓寺、1877年創業の和菓子店)のサイトは、2026年10月、世界のWebデザイン賞「Awwwards」でNomineeに選ばれました。世界の審査を通ったことは、お店や会社の格を、言葉より先に伝えます。

  1. Nominee 松露堂で達成
  2. Honorable Mention
  3. SOTD(その日の1位)
  4. SOTM(その月の1位)
  5. SOTY(その年の世界一)

松露堂の事例を見る →

できること

ブランドの、ぜんぶを。

01ロゴとスローガンを読み解く

色・形・モチーフ・言葉から、その会社らしさの基準を決めます。すべての出発点です。

02ホームページ

テンプレートを使わない、一から手づくり。速さも、検索も、AI検索も、設計の段階から。

03カタログ・印刷物

会社のカタログや製品資料を、ウェブと同じ色と言葉で。

04映像・ブランドフィルム

店の空気を伝える映像を、サイトとひと続きで。

05テレビCM・ラジオCM

企画と原稿から、制作まで。放送局でCMの原稿を書いてきた経験をそのまま。中部日本放送(CBC)とは直接取引の口座があり、出稿の窓口にもなれます。

06広報・PR

プレスリリースの企画と原稿から、メディアへの届け方まで。放送局にいた経験から、取り上げる側の目線で切り口を考えます。

07通販サイトと、裏側のしくみ

オリジナルの通販サイトと、注文や在庫のしくみまで自社で作れます。

08検索・地図・AI検索

Google・Yahoo!・Apple・Bingの地図と、AIに正しく読まれる下ごしらえ。

09業務システム・AI

本業はシステム開発。見積・工程管理から、店の大将が答えるAI案内まで。

はじめ方

見てから、
決めてください。

01店名か、会社名を送る

見積もりも、ヒアリングシートも要りません。電話もこちらからはかけません。

02数日で、先に作ってお見せする

あなたの会社の新しいサイトを、ロゴから読み解いて無料で作ります。

03気に入ったら、そこから始める

ホームページは月5万円〜、最低契約期間なし。気に入らなければ、そこで終わりです。

担当

売る側と、伝える側。
両方を見てきました。

十六銀行中部日本放送(CBC)ベンチャー不動産(1棟収益不動産専門)プルデンシャル生命住友不動産

銀行でお金の流れを、放送局で広告と言葉を、不動産・保険・住宅で営業を学びました。いまは本業のシステム開発と、ブランドづくりをひとりで手がけています。

和田裕史のプロフィール →

目指しているもの

知る人ぞ知る、
名店でありたい。

名店と呼ばれる店の多くは、チェーンではありません。ひとりの職人が、こだわって、こだわって、こだわり抜いた店です。

ぼくの仕事も、そうありたいと思っています。たくさんは作りません。一件ずつ、その会社にしかない形を探します。このページを読んで、「すごい会社を見つけたかも」と思っていただけたら、うれしいです。まだ知られていないだけの、名店でいたいのです。

作らないのは、
名刺だけのホームページ。

会社の魂をまっすぐ伝えるサイトも、売上をとことん追うサイトも作ります。ただ、名刺代わりにあればいい、というホームページなら、ぼくより安いところがいいと思います。

そして、もしいま、ここまで読んで「この会社、いいな」と思っていただけたなら、それがぼくの仕事の答えです。このページも、ぼくの代わりに営業をしているからです。

まずは、先に作ってお見せします。

ホームページは月5万円〜。店名か会社名だけで、あなたの会社の新しいサイトを無料で作ります。ロゴやCM、PR、印刷物のご相談も、同じ窓口で。

和田裕史 一般社団法人脳育ギフトアカデミー 理事