つくったもの
円頓寺本町商店街の
「手の
起きたこと
1877→
ホームページ開設 2026年7月。
「ただ商品を並べるサイトではなく、松露堂の“所作”と職人の体温が伝わる場所として、【手の中の温度】という言葉にのせて美しく綴っていただきました。明治十年からの149年の歩みを一画面に体験できる作りとなっております。」
サイトの中





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制作メモ
この店のために、
- 色と文字
- 夜の黒に、えんじと砂の色。明治十年からの歩みを、縦書きの明朝で一行ずつ置きました。
- 動き
- 画面の端に、温度計がひとつ。炭火の320℃から始まり、章が進むごとに温度が下がって、最後は手のひらの36.5℃に着きます。「手の中の温度」という主題を、読む体験そのものにしました。金鯱きんつばを手焼きする手元は、映像で見せています。
- 届け方
- 日本語・英語・繁体字・簡体字の4言語。円頓寺本町を歩く海外の方にも、菓子の名前と由来が届くようにしました。
クレジット
- Client
- 松露堂
(和菓子店(名古屋・1877年創業)) - Launch
- 2026.07.24
- Audience
- 手土産を
探す人と、 松露糖を 知っている 遠方の 人 - Period
- 約6週間
- Referral
- 商店街の縁
- Search
- 松露堂 名古屋/金鯱きんつば
/円頓寺 和菓子 - Design & Development
- NOUIKU GIFT ACADEMY
(一般社団法人 脳育ギフトアカデミー) - Direction
- 和田裕史
- Scope
- 企画・設計・デザイン・実装
(テンプレート不使用) - Website
- shorodo.nagoya ↗
Your turn
次は、あなたの店を。
先に作って見せます。
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